
2021年から仮想通貨への投資をスタートして、すっかりブロックチェーンの仕組みにハマってしまった僕。
そこからNFTの可能性を知って、STEPNを入り口に色々勉強しているうちに、イケハヤさんが運営している「クリプトニンジャ」に行き着いた。
「クリプトニンジャ」の最新情報を追うためにイケハヤさんのポッドキャストを聴くようになったのだけど、今度はWEB3やAIの新しい動きを発信するこの番組自体の面白さに惹かれてしまい、気づけばほぼ毎日聴くようになっていたという。
そんなイケハヤさんが、満を持して発表したのがマーケティング教材「明鏡(めいきょう)」だ。
導入のさわり部分を読んでみると、これまでの「毎日更新」が、すべてこの明鏡への布石だったのではないかと思えるくらい見事に文脈が繋がっていて、これはもう買わずにはいられなかった。
目下購読中なのだが、内容が広いのに深い。
マーケティングの基礎中の基礎(コトラー理論など)から、イケハヤさん自身の経験に基づく持論まで、かなり網羅されている。
この教材の肝は、「マーケティングとは変化を起こすこと」という本質的な考え方だ。
よくある「すぐ稼げますよ」的な小手先のテクニック(枝葉)ではなくて、ビジネスの「根っこ」を徹底的に学ぶための構成になっているという。
リストマーケティングの手法はもちろん、AIの活用、さらには僕らがいま一番面白いと感じているWeb3のトークノミクス(金融×マーケ)までカバーされているのだから、捨てるとこなし。
僕の本業は、靴の企画を立ち上げ、デザイナーと一緒に形にし、営業とともにそれをお客さんに届けること。まさに、この「明鏡」で語られている本質をそのまま活かせるのである。
また、作家業として「石のビシャ加工」でのものづくりも始めたいと思っている。どっちを向いても、結局はマーケティングのスキルが絶対に必要になってくる。
そんな今の状況で、何かに迷ったときに基本に戻れる、宿木のような教材だと思う。
価格は約3万円弱。
少し高い気もしたけれど、自分の中で「マーケティングを一から勉強し直そう」とやる気にさせてくれたことと、実際に必要な知識が身に付いている実感を考慮すると、間違いなく買って良かったと思える。
というか、後悔しないようにしっかり勉強して実践して、サクッと元を取ればいいのだ。
僕と同じように「モノづくり」や「誰かに何かを届けること」に携わっている人であれば、基本から学び直すにはおすすめです。
一生モノの「根っこ」を手に入れたい方は、ぜひ導入部だけでも読んでみてください。
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『明鏡』 ※アフィリエイト付