
最近の子供たちの間で「Robloxに集合ね!」という会話があるらしい。
Robloxが昔で言うところの、mixiやFacebookみたいな感覚なのだろう。どうぶつの森のようにユーザー同士がチャットできたり、世界的に流行しているゲームプラットフォームだ。
そんな話題を何気なく深掘りしていると「AI × Roblox」によってゲーミフィケーションが再沸するだろう、という記事に辿り着いた。
ゲーミフィケーションとは、文字通り何かをゲーム化すること。 ゲームの要素を取り入れることで、より没入できたり、参加者が増えたり、難しいことがすんなりと理解しやすくなったりする。
僕がその記事を読んで面白いなと思ったのは、ゲーム自体を販売するのではなく、ゲームをいわば「フロントエンド(入り口)」として機能させる視点だ。
そのゲームを楽しんでくれた人に、本当に届けたい「バックエンド(本命のサービスや価値)」へと自然に誘導する。いわゆるマーケティング施策の一つとしてゲームを作るのだ。 ゲームの内容によっては、単に間口を広げるだけでなく、その過程で自然と顧客教育までできてしまう可能性もあるという。
ただ、これまでは「ゲームを作る」となると開発コストが莫大だったため、アイデアとしてはあっても現実的ではなかったというのが現実。 しかし、AIの到来によってこの開発コストが何百分の1まで抑えられるという、ゲーム作りの民主化が起こっているのだ。
それなら、マーケティングの手段として、自分でゲーム作りを勉強してみるのもありだ。 プラットフォームは、前述したRobloxに絞るのが一番しっくりくる。
さて、どうやって勉強しようか。 探してみると、「お寿司職人」という方の教材がBrainでトップを取っていた。
『AIだけでRobloxゲームを作って公開する14日間』
※価格は1万円
マーケティングに使えるなら安いもんだし、何より僕自身の好奇心が満たされる。 いざとなれば、こんな風にブログのネタにもなる。
と、いろいろと言い訳をつけて購入してみた。
「14日間の育成プラン」、チャレンジしてみます!